『駅伝を見て思うこと』
投稿日:2025.01.10
■ゴール前で激しいデッドヒートの4校(順天堂大学、残ね~ン!)
9日間の年末年始の長~い休も終わりました。巷ではインフルエンザが大流行しているだけに、仕事始めに皆さんが元気に出社してくれるかどうか心配しておりましたが、病気で休む人もなく安心いたしました。
昨年は元日に能登半島で大きな地震が発生し大変な一年の始まりでしたが、今年は今のところ大きな出来事もなくよかったですね。また、休み期間中はお天気も良くてここ最近にはない最高の連休でしたね。皆さんもゆっくり羽を伸ばされたことと思います。
私は、毎年楽しみにしている元日のニューイヤー駅伝と2日、3日の箱根駅伝を観戦しておりました。特に今年は箱根駅伝のゴール前でのデッドヒートが印象的でした。残り3枠を争っての4校のゴール前での熾烈な走りは胸に迫るものがありましたね。一年間練習を重ねてきて、わずか数秒差でシード権を逃した選手たちの気持ちを考えると胸が熱くなりました。10人の選手たちもそれぞれに「自分のところであと数秒早くタスキをつないでいれば・・・」と自責の念に駆られる選手もいたのではないか、と想像すると胸が苦しくなります。先着10位までに入れないとまた予選会からの出直しになるという残酷なルールですが、これに選手たちが奮起して毎年素晴らしいレースを見せてくれるのでしょう。それにしても青山学院大学の二連覇、過去最高記録は素晴らしいですね。
私たちの仕事にはこのような厳しいシード権争いはありませんが、大変な時代だからこそ油断することなく、自分に厳しく日々仕事に取り組まなければいけないなぁと感じた一日でした。今年はどんな展開になるかわかりませんが、とにかく健康に留意して今年も一年を乗り切っていきましょう。