『今年は大転換期になるかも・・・』
投稿日:2026.02.10
突然の解散総選挙も、自民党が単独で2/3以上(316)の議席を獲得して大勝しました。これで日本の政治も安定することでしょう。また、高市総理は、「挑戦しない国に未来はない」とおっしゃっております。これから様々な課題や政策の実現に向けて取り組まなければならないことが沢山あります。
まずは第一に、私たちの生活に直結する物価高対策ですね。ガソリン代や電気代は安くはなりましたが、長引く円安は何とかしてほしいものですね。いずれにしても経済をよくしなければ何もできないので、「責任ある積極財政」でこの国難を乗り越えてほしいと思います。私たち中小企業の経営にも少なからず良い影響が出てくることと思いますので期待したいと思います。
さて、早いもので2026年も、もう一か月が過ぎました。有難いことに、新年早々から受注が好調でここ数年にはない滑り出しでした。商品券関係の受注もありましたが、それ以上に、本来の帳票類の仕事が沢山入り、1月としては上々のスタートを切ることができました。みなさんには大変ご苦労様でした。
今年は「丙午(ひのえうま)」の年です。前号で今年は“情熱や勢いが高まる年”と書きましたが、国内の政治も含めていろいろな意味でまさに1月はそんな勢いを感じる月だったように思います。このままの勢いを保ちながら進んでいけたらいいですね。
2月も出だしこそ仕事の入りが鈍かったですが、例年の定期的な仕事も遅ればせながら入るようです。また、入札物件ですが、大きな仕事も落札することができました。まだ、確信みたいなものは持てませんが、ここ数年にはない好転の兆しを期待させる変化を感じます。
印刷業界全体としては、厳しい状況が続いておりますが、当社にとっては追い風の一年になるかもしれません。これから一番忙しい季節です。健康にはくれぐれも留意して、今月も元気に仕事に励みましょう。よろしくお願いいたします。




